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プノンペン・リバーサイドのバケーション ブティック ホテル宿泊記 ― 立地は良いがエレベーターが無いとやっぱり…

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バケーション ブティック ホテル (Vacation Boutique Hotel)

Vacation Boutique Hotel ロビー玄関付近

7泊しました。アゴダの口コミにもエレベーターが無くて階段の上り下りが大変とありましが、確かにシンドかった。www

Vacation Boutique Hotel 結婚式の特設会場

と、言うのも、予約時リクエストに「静かな部屋を希望」で予約していましたが、丁度このホテル前で結婚式用の臨時会場(?)が設営されていて、まだ数日続くとのことでした。なので、道路の裏側が静かで良いとのことだったので、裏側3階が割り当てられました。

Vacation Boutique Hotel ロビー奥

この時に少し膝の調子が悪いことを告げると、それなら初日だけ3階で翌日から2階にしましょうか?と、提案され先ずは3階の部屋へチェックインしました。

しかし、燐ビルが近くギリギリ空が見える部屋でした。なので、このまま下階に移動すると、完璧に景観が隣のビルのみになるので、このままで良いことを伝えこの階の部屋で連泊しました。

実は3階と言っても実質は、4階半の階段を登らないといけません。

Vacation Boutique Hotel 階段1

恐らくカンボジアの多くの階には、2階にミドルフロアーがあります。このホテルもそうでした。1階はグランドフロアー、中2階にミドルフロアー、そして表記上の1階、2階、3階になります。

Vacation Boutique Hotel 階段2

中2階のミドルフロアーにはスタッフルームと、余り使われている形跡の無いレストラン的な場所がありました。

名前にあるように今風のブティックタイプのホテルだし、2024年の新しいホテルなので、それなりにオシャレな感じでしたが、1階のロビーが暗いのと、全体的にどんよりした雰囲気のホテルでしたね。まぁ、狙っているんでしょうけど。w

Vacation Boutique Hotel 階段3

昼のスタッフと夜のスタッフは、感じの良い40歳前後の男性でした。いつも笑顔で挨拶してくれました。

選択した部屋タイプは、デラックスダブル(バルコニー付き)

Vacation Boutique Hotel 部屋の様子

1 X デラックスダブル(バルコニー付き)
眺望: シティ | 40 m²(431 ft²) | 禁煙 | クイーンベッド 1台

ですが、40m²もあったかな?それほど広い印象も無かったです。

St136の通り沿いに3部屋、裏側に2部屋が配置されていました。余り大きなホテルでもありません。

アゴダ予約で7泊コミコミで、26,782円でした。アゴダの嫌がらせUIからキャッシュバック申請すると、3,411円が戻ってくるようです。

agoda: バケーション ブティック ホテル (Vacation Boutique Hotel)

デラックスダブル(バルコニー付き)の部屋の様子

Vacation Boutique Hotel ベッド付近

新しいホテルなので全体的には、まずまずでしたが、先にも書いたようにちょっと暗い印象でした。

Vacation Boutique Hotel 窓

良かった点

Vacation Boutique Hotel 洗面台

通常はトイレ&バスルームにある洗面台が部屋内に設置されていたこと。なんか使い勝手が良かった。

悪かった点

Vacation Boutique Hotel バスローブ&ハンガー

やたらと高い場所に設置されていた洋服掛け。背の低いゲストには使いづらいのと、ハンガーが2つしか無く、しかもバスローブがぶら下がっているので予備も無し。汗ばんだTシャツもハンガーで干せなかった。

Vacation Boutique Hotel 瓶のミネラルウォーター

ミネラルウォーターの供給がペットボトルでは無く瓶でした。これも小洒落てますがなんか不衛生ですよね。前ゲストが、どんな使い方しているのか分からないし。

Vacation Boutique Hotel バス・トイレ

後は日本人的に大問題なのが湯熱&湯量です。せっかくバスタブがあるのにぬるすぎて湯船に浸かって使用することも出来ず単なる器化してました。給油器はパナソニック製なのにもっと沸かせよ!と。

Vacation Boutique Hotel 給湯器

テレビもスマートTVでも無くて写りも悪い。数少ないチャンネルにNHKがあったのが救い。

Vacation Boutique Hotel シャンプー&リンス

引き出し付きの収納が全く無かった。バスローブを掛けている下にセキュリティボックスがむき出しでありますが、その上の空間のみが棚的に使えましたが、着終わったTシャツなどは、椅子の上に置くしか無かった。

現地女性と意気投合しての宿泊

Vacation Boutique Hotel バー娘のID確認

現地女性といっしょに帰るとIDの確認があります。IDが無いと翌朝までの宿泊はできませんので注意してください。

これは、プノンペンのリバーサイドでは同様のルールのあるホテルが他にもありますので注意して下さい。つまりは、ロング希望の方はバーで必ずID保持を確認したうえでバーファインしましょう。

場所(ロケーション)

プノンペン・リバーサイドの夜遊びストリートのSt136沿いです。St136のお気に入りバーの「The Lady Bar」から3ブロック歩いた左手にあります。前の木が生い茂っていてあまり目立つホテルではありません。

128 Street 136, Phnom Penh

agoda: バケーション ブティック ホテル (Vacation Boutique Hotel)

まとめ

立地も良く老朽感も無いので部屋そのものは満足でした。通りに面した方はややうるさいとの事でしたが、裏手よりは良いと思うので表通り沿いをリクエストしてください。上り下りが面倒だと思えば、低層階もあわせてリクエストすると良いでしょう。

3千5百円以内で泊まれればアリだと思います。

セミリタイアして旅する人のブログ

2024年春から1年のうちの半年以上、東南アジア(主に、カンボジア・ベトナム・タイ・フィリピン・インドネシア)のどこかでウロウロしています。昼はオシャレカフェでラップトップを開いて(できる)ノマドワーカーのふりをして、夜はナイトスポットでヘロヘロと酔っぱらって、夜職嬢にたかられているシャイなバーコードオヤヂです。
ブスカワ夜職嬢を誘ってその国の観光地にプチ旅行することがマイヘイバリット!
◆フィリピン特化ブログ( kix2philippines.com

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