本年3回目のジャカルタ4週間滞在した雑感について(ナイトライフ投稿もありますが、ご自分語り多目です)

この記事は約10分で読めます。

はじめに

ジャカルタ旅(202608) スカルノハッタ近くの道

インドネシアのジャカルタに通うようになって3年目になりました。滞在はとっくに100日は過ぎていますが全く観光はしていません。昼は暑いのでほぼ出歩かず、外出したとしても近所でランチをしたり、気分転換にスターバックスでラップトップを開き内職をするぐらいです。

なので、知識もたかが知れていますが、老後の為に記憶の記録として残しておきます。

既Xポストの焼き直しも多々あります。

カフェ&レストラン巡りとコーヒー豆の購入

ジャカルタ旅(202608) おしゃれカフェ

今回は前半に同行者がいて、ジャカルタでカフェ&レストラン巡りをしました。コーヒーは好きな方ですが、こだわりも無くインスタント以外なら大体美味しいと感じる、いわゆる「バカ舌」です。ジャカルタ滞在前に、ダナンに2週間滞在していて、エッグコーヒー、ソルトコーヒーを飲みましたが、それも美味かった。

ジャカルタ旅(202608) カフェ1

コーヒー専門店は豆の種類を指定してオーダーするのは当たり前ですが、淹れ方、挽き方まで指定できる店もあるのですね。そんな(ド・マニアックな)専門店は日本でも行った事が無くてビックリしました。

数日、何店舗かご一緒させてもらいましたが、お任せだったので店の名前も覚えていません。でも、殆ど観光した事の無い私的には楽しかった。

で、なぜか自分の中でコーヒーブームが到来し、コーヒー豆までお買い上げ(笑

滞在中は当然、ドリッパーもフィルターも持って無いので行きつけの”Grand Lucky”で探しますが、やっぱりありません。でも、買った袋の裏面を見るとカップに直接挽いた粉豆を入れて、4分待って飲む方法が紹介されていました。カッピングと言うらしい。4分待たずに口に含むと口に粉豆が入ってきますが、4分程も待てば殆どの粉豆が沈んで普通に飲めるんですね。多少コップの縁に残ったりしますが、スプーンで取れば問題ないレベル。専用のスプーン(カッピングスプーン)もあるみたいです。

ジャカルタ旅(202608) インドネシアコーヒー1

いつも旅のお供に持っていっているブルックスコーヒーよりはよっぽど美味かった。これからは、コーヒーはジャカルタで現地調達します。

買った場所は、定宿近くのグロドック中華街の2か所です。

◆コーヒー豆専門店(浅煎/深煎/ブレンド)購入
ジャカルタ旅(202608) インドネシアコーヒー3
MAP: Toko Kopi Sidikalang Jaya Glodok
◆カフェ店頭で(コピ・ルアク)購入 ※右上のボトル
ジャカルタ旅(202608) インドネシアコーヒー4
MAP: GOLD DRAGON COFFEE

また、インドネシアと言えば、ジャコウネコのアレ

ジャカルタ旅(202608) インドネシアコーヒー2

そうです、”コピ・ルアク(Kopi Luwak)”ですよね。

この豆の存在は、以前から知っていて一度は飲みたいと思ってました。野生のはとても高いので、安価なものを買いました。以下が買った品々です。

コーヒー豆屋さんで買ったのは、
250g/Rp43,000~Rp45,000 でした。高い豆は同グラムでRp80,000もありました。

コピ・ルアクは、カフェの店頭で買いました。コピ・ルアクとしては安価かもですが、
100g/Rp120,000 もしました。

通常、コーヒーカップ一杯は、±10g らしいので1杯あたりの単価は暗算願います。

どちらのお店でも、無料で豆は挽いてくれましたが、豆のまま(ホールビーン)買ったものもあり、帰国後ソッコーで次回旅に持って行く用の紙フィルター不要の折りたたみドリッパーと、電動コーヒーミルをAmazonでポチりました。ダイソーでも普段使い用のドリッパーとフィルターもお買い上げ。

ホリデーインIHG付近の両替店

ジャカルタ旅(202608) 高レート マネーチェンジ

何も考えずに、ネットで検索して通っていた両替店ですが、本当に高レートなのか検証してブログに書きました。その後に有志の方々も巡ってくれて、ほぼ裏取りできました。なので、私の中では今後行くべき両替店が確定しました。

ソト・タンカール(Soto Tangkar)

ジャカルタ旅(202608) ソト・タンカール

インドネシアの具沢山ローカルスープにも何故かハマってしまい、徒歩圏で見つけては食べてました。煮詰めているものだと思ってましたが、具材はオーダー時に刻んでスープをかけているんですね。

(中流ホテルまでの)ピローチップについて

ジャカルタ旅(202608) ミネラルウォーター

義務のように毎日ピローチップを置いている方や、(性善説期待で)サービスが良くなるから置くべきだ論もありますが、チップ文化のある国なら別ですが、アジアの国々ではチップは不要だと思っている一人です。もう、コロナ禍以前の何年も前から私はピローチップ(枕銭)は置いた事はありません。ここだけの話ですが、未だに枕の下にチップを置く人がいて正直笑ってしまいました。ネタじゃないのね?

置かない事で何か問題があったか?と言われれば、多分無いかな?時々、バスマットが無い位ですが、そんな時はだいたいは、そもそもその日は替えのマットが無かったりする事の方が多かったので、今はスルーするようにしています。翌日にはちゃんとありますから。

ただね、全くチップを否定している訳ではありません。以前にもフィリピン向けのブログでも書いていますが、外出時に同フロアーで掃除をしているスタッフを見かけたら「次はココをお願い」って感じで部屋番号を伝えて渡したり、部屋で巣ごもって内職していたりして、追加のミネラルボトルが欲しい時などは「あとX本追加で頂戴」ってなんかのときは渡しています。その他にも、色々なシーンで渡すこともありますが、掃除のスタッフと会った時にお願いごとをした時限定ですね。

長期で滞在する場合は廊下で別部屋を掃除するスタッフを感じたら出ていって挨拶して「X月X日まで滞在するのでヨロシク!」なんて、現地語の翻訳を使って少し多目に渡す場合もあります。そんな時は保有株がムーンして気分が良い時かな?何れにしても、掃除のスタッフと顔を会わすタイミングですね。(←コミュニケーションは、大事な事だと思っていていつも心がけています)

あとは、掃除のスタッフと顔を会わさない時でも渡していますが、やっぱり何か特別なサービスを期待する時ですね。※これはパタヤに通っている人のを真似た時のものでで、コロナ前の現役だった頃にフィリピンで、ディシフト、ナイトシフトで遊んでいた時に、それぞれタオルを余分に用意してもらっていた当時のもの(スリー・タオル・プリーズ!に加えて、アンパンマンやキティーちゃんの顔を描いてます)ピンチアップして確認して下さい

ジャカルタ旅(202608) チップ

実は、これには1度だけ続きがあって、帰ったらベッドの上に1枚メモ用紙があって、”Thank you”の文字とともに、ドラゴンボールのスーパーサイア人の顔が描かれていた事もありました。若い男子スタッフだったんでしょうね。

どうしてもチップを置きたい時は紙切れに「現地の言葉でお礼を添えて置くとスマートな気がします」がどうでしょうか?

と、まぁ自分語りすると後で色々と陰口叩かれますが、昨今は便利なツール(チャッピーやジェミナイ)君もいるので、この際に質問してみれば良いのでは無いでしょうか?これまで、なかなか日本語ソースで拾えなかった情報が今は翻訳されて簡単に拾えますからね。

チップを置いて良客/太客を演出したい気持ちもわかりますが、そもそも面識も無い清掃スタッフにお金を配る行為は、夜遊び素人が悦に浸ってバーで紙幣をばら撒く行為と同じじゃないですか?

「恥ずかしいから日本人ならチップ置けやヴォケ!たかだか、200~300円程度の話だろ!?」って声も後ろから聞こえてきましたので、このへんでヤメときます。

夜遊びルーティーンが確立してきた?

ジャカルタ旅(202608) 宿泊ホテルにて

基本的には旅の出来事を綴る健全ブログですが、時々聞きかじったナイトライフを自分ごとの様に投稿しています。今回もそんな話ですが、ジャカルタに3ヶ月おきに4週間セットで来ているとジャカルタの夜遊びもだんだんとパターン化してきました。

フィリピン・アンヘレスでもそぉですが「来る者は拒まず去る者は追わず」で且つ基本的には「一期一会」がモットーなので、余程の事が無い限りその国を離れたら、知り合った夜職嬢に自身からはノーコンタクトです。

ただ、訪ジャカする直前に、WhatsAppのタイムラインに行く旨は投稿し、滞在中も時々投稿しています。今回、一番食いついてくれたのは、セントラルパークで食べた「いきなりステーキ ワイルド 300g」の写真でした。そんなきっかけでメッセージのやり取りして会うようにはしています。が、今回は会いたい嬢とはタイミングが合わず、結局、前回旅嬢は1人も呼ぶことは無かった。

ジャカルタ旅(202608) いきなりステーキ

滞在の4週間中の前半2週間で無理やりにでも各所に出かけて「この娘なら」って嬢とはWhatsAppを交換し、後半の2週間は、そんな嬢とやり取りしてSOのONがメインになります。私はON派なので…

そんな訳で、後半の2週間は夜遊び目的で出歩く事は極端に少なくなってます。気の利いたレストランに連れていく「引き出し」も無いので、フードデリバリーか近所のチャイナタウン、ルンダン店で乗り切ってます。アハハ

美街遊びは、確か前々回旅で遊び方のバリエーションは一通りコンプリートしました。前回の古典宿でSのSOに続き、今回はL(=ON)のSO複数日も経験したので、残すは旅宿で我的カバレージは100%となります。(隠語/略称ばかりですみません💦)

ジャカルタ旅(202608) ホテルトラベル 昼飲みの様子

別の話になりますが、呼びつけられて(笑)初めて昼下がりに旅宿に出勤しました。別日に何度かWAでやり取りしていましたが、丁度近くのランドリー屋にいた時に連絡があって、大量の仕上がった着替えを持って出向きました。2Hバウチャーで、1H飲んで1HでGoUpです。そこそこ馴染みになった嬢とマッタリイチャラブで昼飲みできて、これはこれで良いと思いました。6:00pmまでは、奥のメイン待機側は使っていなくて、入って直ぐのステージ前のソファー席で待機していましたね。

ジャカルタでの各種支払い

ジャカルタ旅(202608) ジャカルタで電子決済

もう、完全に入金(/トップアップ)と支払い方法がフィックスしました。Xにも投稿しましたが、Revolutをメインで使いWiseは勢いで入金し過ぎた分を消化中です。

ライドシェアは今は、Gojekの一択です。イチイチGrabと見比べるのも面倒なのでGojekのみを使っています。圧倒的に安い事の方が多かったから。スカルノ・ハッタ国際空港に到着したらソッコーでアプリを立ち上げて、”Gojek PLUS”を適用して空港⇒ホテルからプロモの恩恵を受けます。ただ、これはGrabの”Travel Pass”と違い使った後に落とし穴があるので注意する必要があります。詳しくは、Xをフォロー(@kuya_bozuri)して、2026.8~2026.9のポストをご確認ください。

  • Revoluteへ入金:JALクレカ(*1)または楽天銀行無料枠で送金
  • GoPay トップアップ:Revolute→(送金)→GoPay(*2)
  • コンビニ、食事等の少額決済:GoPay
  • Gojek/Grabライドシェア:Wise or Revolute デビットを直紐付け
  • スーパー食材買出し:
    少しまとまった決済:GoogleWallet + Revolute ※スマホタッチ決済(*3)

(*1):クレカ入金の場合は現地銀行での現金引き出しはできない。但し、観光ビザ(B1)4週間滞在なので、月跨ぎしても5万円(2.5万x2)までなので滞在費としての主利用は無理なので、現金両替も必要、なのでJALクレカ入金でも問題無い認識
(*2):若干の手数料が発生する(例)Rp500.000の場合AdminFee Rp1.000 ※インドネシアの現地ケータイ番号必須
(*3):2026.09現在、Androidに日本発行のWiseは対応していない

火山灰で空港がクローズ! 今回の旅の一大事

先に投稿しましたが、やっぱり「アナク・クラカタウ山」の火山灰の影響でスカルノハッタ国際空港が閉鎖されて、帰国できなくなった事ですね。しかも、観光ビザ(B1ビザ)の期限が過ぎてしまい、オロオロした事(笑

もし、読んでいなかったら以下のポストも併せてお読みください。

余儀なく延泊した4ホテル5泊

火山灰で余儀なく延泊したホテルは、後日に投稿する予定ですが、泊まったホテルは、以下の4ホテルにもなりました。まぁ、こんな機会だから経験値も積めて丁度良かったかな。と、思っています。

◆翌日にはフライト復活だと思いスカルノ・ハッタ国際空港近くの安ホテルを選択(1泊)
agoda: コレクション O TJ ブラザー チェンカレン (Collection O TJ Brother Cengkareng)

◆何度かXで評価を見たホテル、美街まで徒歩圏内でアクセスは良かったが朝食がガッカリ過ぎた(1泊)
agoda: ドプリマホテル ITC マンガ ドゥア (d’primahotel ITC Mangga Dua)

◆オカニモチなカウハル漢の御用達で中華おっさんも大好きなホテル(1泊)
agoda: ホリデイ イン & スイーツ ジャカルタ ガジャ マダ バイ IHG (Holiday Inn & Suites Jakarta Gajah Mada By IHG)

◆近場の同じ名前のホテルがあるのは知ってたが満室だったために選択したホテル(2泊)
agoda: メルキュール ジャカルタ バタヴィア (Mercure Jakarta Batavia)

最後まで読んでいただき、マカシー!

セミリタイアして旅する人のブログ

2024年春から1年のうちの半年以上、東南アジア(主に、カンボジア・ベトナム・タイ・フィリピン・インドネシア)のどこかでウロウロしています。昼はオシャレカフェでラップトップを開いて(できる)ノマドワーカーのふりをして、夜はナイトスポットでヘロヘロと酔っぱらって、夜職嬢にたかられているシャイなバーコードオヤヂです。
ブスカワ夜職嬢を誘ってドメスチックトリップすることがマイヘイバリット!
◆フィリピン特化ブログ( kix2philippines.com

\ フォローする /
インドネシア
\ シェアする /
タイトルとURLをコピーしました