ベトジェットエアーで先ずはホーチミンへ

プノンペン旅行の覚書です。まとまりの無い話となっています。
カンボジア・プノンペンまでの便がフィリピン・マニラからは微妙に高かったので、何度か利用したベトナム・ホーチミン行きを選択しホーチミンからバスでプノンペン入りしました。
ただ、昨今のホルムズ海峡の原油問題で予定日のマニラ⇒ホーチミンが減便(キャンセル)となり、翌日に振り替えられました。4時間以上の変更はキャンセルすることもできましたが、他便に良い時間帯が無く翌日のフライトを受け入れました。
アンヘレスに滞在していましたが、フライトが1日延期されるとアンヘレス側で1泊追加、プノンペン側では1泊無駄になってしまいます。ボンビー旅行者には痛い出費ですが、このご時世では仕方がないですね。
とは、言ってもアンヘレスを10:00pmに出発するマニラ行きのP2Pバスに乗るので、ほぼ10時間余りの滞在しか無く荷物を置きシャワーするだけの安目のホテルをチョイスしました。丁度滞在していた、”Kandi Palace”の隣の”Janus Luxury Suites”がAGODAでコミコミ総額(2,473円)であったので急遽予約しました。※尚、KANDIは民泊ゆえに荷物預かりサービスは利用できません
AGODA: Janus Luxury Suites (7.0評価)

因みに、私のチョイスしたカンディパレスですが、”Kandi 1,2,3 Palace Rentals Studio”としてAGODAでは民泊掲載されていて、カンディタワー群のホテルを振り分けしているようでした。
AGODA: カンディ パレス (Kandi Palace) (8.6評価)
それと、このAGODA予約のカンディパレスには10泊余りの滞在でしたが、AGODAのサイトにも掃除(リネン交換)などについては記載がありませんでした。ダメ元で日程の半分が経過した時点で、しれっと「掃除はしなくて良いけどタオルやシーツの替えも無いのかな?」って具合で問い合わせしたら、「今回はサービスで1回は無料で交換するけど、更なる交換は有料になりまっせ」と返信があって、言うだけタダの精神で得をしました。(言うだけタダの話:その1)
泥棒バスのKUMHO SAMCO BUSLINES再び

このバスでハードトランクから現金が無くなる被害がありましたので注意してください。
以下は上記投稿内の抜粋です。
なんだかんだと言っても勝手がわかってますし、乗り慣れしているのでやっぱりこの泥棒バス会社を今回も選択してしまいました。
後日、オフィシャルにも報告しました。X月X日 xx:xxamのプノンペン発ホーチミン行きのバスで現金が無くなったこと、お金が戻ってくることは期待してないが無くなった事実だけ連絡します。とメールしました。返信は、現金は必ず手元に置いてください。と、心無い言葉しかありませんでした。あはは
なので、今回は(朝食のサラダ具材保管用に)ラップを持って旅行しているので、ハードトランクをラップで巻き武装して乗り込みましたよ!(ドヤ参ったか!コソドロヤロー!)w

因みにですが、このバスもメールで予約ができました。メールアドレスは公式サイトに記載があります。また、バスの時刻表はバス予約サイトなどにあるので、空き状況を確認して日時を指定するとデポジット無しに直予約できます。尚、ネットのバス予約サイトから予約するとかなり割高になります。今回も寝て移動できるスリーパーバスを予約しましたが、通常バスと値段は同じ(20ドル)に値下がりしていました。※8:45am発を予約しておりましたが、乗り場到着が6:30amだったこともあり6:45amに空きがあったので変更しました。
KUMHO SAMCO BUSLINESの時刻表と値段は、こちら! (2026.04現在)
オフィシャル的には7時間程度と案内されていますが、8時間以上はかかります。
帰路もホーチミンからの移動なのでバスを選択しましたが、別のバス会社にしました。別日にブログ化する予定です。
プノンペンでの滞在

今回は久しぶりにベトナム滞在もと考えていたので、とりあえず、次国のジャカルタに向かう前の3週間中の前半2週間だけ、定宿化したプノンペンリバーサイドのM9キリロム ホテルにAGODAで予約しました。リバービュールームで上の写真がその眺望です。私は昼間はほぼ出歩かないので眺望は大事です。
agoda: M9 キリロム ホテル (M9 Kirirom Hotel)
AGODAの問い合わせフォームから、このホテルに「フライトがキャンセルになって後ろに1日ズレるけど滞在期間も1日後ろにズラしてくれない?」と、ダメ元で連絡してみました。
ソッコーで返信があって、予約サイトからの予約では変更はできません。と、つれない返信がありました。トホホ
しかし、チェックインの際にBOZURIさんの日程を1日シフトしておきましたよ。と、若いスタッフから告げられました。惚れてまうやろ?!(言うだけタダの話:その2)
でもって、やっぱりホーチミン泊は最小限に留めるようにして後日に延泊を申し出たら、32ドル/泊だと言われましたが「5泊すっから安くして!」と、これまたダメ元で話したら、さらに少し安くなってラッキー!(言うだけタダの話:その3)
※事前にAGODAサイトで料金を確認していました。直近宿泊なので高かかったのですが、1,000円/泊ほどお得になりました。
プノンペン・リバーサイドで夜遊び

何度もX(旧:Twitter)投稿やこのブログにも書いていますが、2026.05の相場感は、
レディースドリンク:$4.5 ~ $5.0
BF:$15 ~ $20
チップ(S):~$100
チップ(L):$100~
多少のブレはありますが、概ねこんな感じです。フィリピンのアンヘレスの場合は、グラス物のカスタマードリンク(ジントニックやハイボール、ウォッカソーダ)等はサンミゲルビールと同額ですが、プノンペンは$5で割高です。
ただ、パタヤの醜いルールを導入するバーも多くなっている印象です。それは、BF時の強制的なLD上乗せですね。パタヤに比べるとまだまだ良心的だと思います。現状はBFと同額が多いのかな?
例えば、BF=$20の場合は、プラスでLD=$5 x 4杯の$20とか…
まぁ、一緒に飲めばいいだけですけど自身も4杯飲むとすればビルアウト時だけで$48(≒7,500円)の出費になります。あひゃひゃ!

今年の1月の投稿ですが、この投稿話も健在です。フィリピンのアンヘレスと違って若い子供無しはそこそこ居てますが、短期滞在のおっさんが、”ガチ若”と称されるカワイイ娘に正攻法で突撃すると余り良い思い出は作れないと思います。(何度も痛い目を見た個人の感想です)
これも、何度も書いてますがバー前に椅子を並べて夜職嬢が声掛けする業態なので、例えば昨日BFした嬢のいるバー近くでは別嬢をなかなかチョイスできません。聞いた話ですが、正面のバー内に入る時からロックオンされていて、ツゥクツゥクを敢えてバー内から呼び、アプリで到着を確認して速攻でツゥクツゥクに乗り込んで対策した時でさえ、翌日にXXバーでバーファインしたでしょう?とメッセージが来る始末。www
プノンペンでは、ノミの心臓の私には遊び辛いかな?と思います。(個人の感想です)
因みに、これまた聞いた話のファンタジーですが、人気嬢を外してご自身のストライクならSO=S=$40でほいほい来てくれる嬢もいるらしいですよ。
ストリート136に少し変化が
ストリート136の店舗オーナーが月1ミーティングをしている様な事をクメ子が言ってました。その際に歩道に通路を確保する案があり採用されたようです。なので、以下のX投稿の様な状態になっています。
プノンペン・リバーサイド
ストリート136
ガーリーバー(ガールズバー)
バービヤ思い出したので写真を撮ってみました
以前は歩道側は椅子で埋め尽くされていましたが今は人が通れるスペースがあります。このせいで、少し殺風景に見えてしまうのは私だけでしょうか? https://t.co/pfSzz6QyvU pic.twitter.com/SNEK0eDaET
— クヤぼうずり(イケオヂ🔰見習い) (@kuya_bozuri) May 5, 2026
タイやフィリピンもそうですが、5月のプノンペンも暑すぎる。風があれば多少マシですが風が無いと汗が吹き出ますね。
あと、ゴールデンウィークのニッポン人過多を避けるべく最近何かとお騒がせのカンボジア(プノンペン)を選択しましたが、やっぱりゴールデンウィーク真っ只中は日本語を聞く頻度は高まりました。あちこちで日本語を耳にしました。
最後までお読みいただき「オックーン!」







