プノンペン・リバーサイドで見つけたスパ&サウナ
プノンペンの「ワンパーク・マッサージ・スチームサウナ・スパ(One Park Massage Steam Sauna Spa)」の訪問レポートです。こちらは嬉しい24時間営業!
プノンペンに到着してからというもの、連日連夜の飲み歩き。そろそろ肝臓だけでなく、身体全体を労ってあげようかな……と思い立ち、Googleマップで「SPA」と検索してみました。すると、意外にも近くに大型のスパ・サウナ、さらにはジムまで完備した施設を発見!場所は、自身の滞在しているリバーサイドの目の前、ひょろっと伸びた中洲のようなエリアです。
Googleの検索結果だけを頼りに突撃し、軽い気持ちでボディマッサージも一緒にオーダーしたところ……なんと、いかにも「そっち系」な雰囲気満点のおばちゃんが登場してビックリ仰天!気になる「そっち系」のエピソードは、記事の後半でお届けします。
ワンパーク・マッサージ・スチームサウナ・スパ
想像以上に大型で比較的キレイな施設でした。外観はこんな感じです。

費用(料金)
スパ&サウナ(おそらくジム利用も可)のみなら、なんと$6という破格の安さ!しかも、マッサージを受ける場合はこの$6が料金に含まれているという明朗会計です。
- フットマッサージやボディマッサージ:$11
- オイルマッサージ:$15
- 4ハンドボディマッサージ:$18
: - 4ハンドオイルマッサー:$25
一番高いコースでも$25なので、かなりリーズナブルですよね。(全ての料金表はこちら)
尚、ネットでも散見されていて、自身もプノンペン滞在時に1度は行くエレファントマッサージ&スパも2026年1月中旬時点で値上げされていましたが、値段だけで言えばこの店の方が安いですね。完全健全マッサだし(笑
(全ての料金表はこちら)(場所はこちら )遠いので移動費がネックか?!
施設1階(スパ&サウナ)

まずは受付カウンターのメニュー表からコースを選択します。今回は前情報が全くなかったので、無難に「ボディマッサージ(スパ&サウナ利用込み)」をチョイス。青いリストバンド式のロッカーキーを受け取り、ロッカールームへ向かいます。
若い男性スタッフから「パンツ+タオル+スマホ等を入れる小さなカゴ」を受け取って着替えます。ロッカールームを出ると、目の前がスパ&サウナエリアです。
サウナは店名にある通り、スチームサウナです。カラッとした高温のドライサウナはありませんでした。水を掛け過ぎて床が水浸しになっていた「中温サウナ(写真下・手前)」と、「スチームサウナ(写真下・奥)」の2種類がありました。

浴槽は3つあり、なんと背後にはガチで泳げるサイズのプールまで併設されていました!

シャワーブースやトイレも分かりやすい場所に配置されています。(下の写真:左がシャワー/右がトイレ)

2階のジムの一部が1階から見えます

施設2階(ジム)

1階から見上げて気になっていた2階のジムエリア。期待して上がってみると、かなり充実したトレーニング器具が揃っていました。写真には写っていませんが、反対側にはランニングマシンも数台設置されています。

施設3階(マッサージ室)

3階はマッサージ専用フロアです。建物が大きいだけあって、部屋数もかなりありました。
若い男性スタッフに個室へ案内されると、「あそこにトイレがあるから、先に用を足しておくように」とジェスチャーで指示され、彼は部屋を出て行きました。……ん?もしや?と、この瞬間に一抹の予感がよぎります(笑)
待つこと7〜8分。部屋に入ってきたのは、田舎のスナックにいそうなフリフリの洋服を着た、少しぽっちゃり気味の「いかにもベテラン」な30代くらいのおばちゃんでした。
まずは「自分は日本人でクメール語が分からないんだけど、英語は話せる?」と聞いてみましたが、無言で首を横に振られました。
気を取り直して目を閉じ、施術を受け始めたのですが、なぜか足の付け根を重点的に攻撃(マッサージ)してきます。w
そして開始から10分ほど経った頃。私がくしゃみをしようと目を開けた瞬間、バッチリ目が合ってしまい……
「ボンボンは?」
と、直球の質問が飛んできました。w
とっさに「ノーサンキュー」とそっけなく答えてしまいましたが、相場も聞かずに断るなんてブログ書きとしては失格ですね。まだまだ修行が足りません。
マッサージ後に、チップはABA(銀行アプリ)のQRコードを見せられ「$3」を支払いましたが、「$5頂戴!」とちゃっかり要求されました。QR決済ができない方は、少額の現金を財布に入れてカゴで持ち歩くのが無難かもしれません。
肝心のマッサージの腕前はお世辞にも上手とは言えませんでしたが、時間いっぱい(たぶん)手抜きすることなく頑張ってくれました。
「あぁ、なるほど。そういう系のマッサージ店だったのか」と納得しつつ、帰り際に周りをキョロキョロ見渡すと、視界に入った5人ほどの女性スタッフ全員が「そっち関係OK」な雰囲気を醸し出していました。

自分好みの女性を選べるシステムならまだしも、そもそもタイプでもない妙齢のお姉様に無駄撃ちするほどのパワー(とお金)は持ち合わせておりません。
ただ、遠目でしたが一人だけじっくり見てみたいお姉様はいました。
【悲報】
ちなみにこの後、ストリート104のファクトリーバーで、小柄なピーナっ娘似の嬢に総額$146も貢いだ挙句、見事に地雷を踏んだのはここだけの秘密です(大泣;
ロケーション(場所)
冒頭でも触れましたが、リバーサイドの目の前、ひょろっと伸びた中洲のような場所にあります。ナイトマーケット付近からトゥクトゥクを使えば、片道5,500〜6,000リエル程度でアクセス可能です。




