リバーサイドのガーリーバー前を歩くと…

プノンペンのガーリーバー(St136、Ave130、St104等)では、夜職嬢はバー前の椅子に座って通りかかる客を待つスタイルです。
そんな彼女達を物色してそうな客が歩いて来ると、「ヘロー!ヘロー!」と声がけしています。
そして、どんどんその声は近付いてきて、まるで声のウェーブ状態になります。
ただし、これはモンゴロイド系(中国、韓国、日本系の顔)の客や欧米人(白人系の顔)客に限った事で、インド系(中東/南アジア系の顔)の客が通っても、だいたいはシーン!としています(笑
特に、3~5人の仲間で歩いていると、凄まじく「ヘロー!ヘロー!」の声も大きくこだまします。
夜職嬢たちは、椅子から立ち上がって奇声を発する程度で、パタヤのソイ6やホーチミンの日本人街ヘムのように立ちはだかったり、強引に腕を取ってくることはほぼ無いです。100%ではありませんが…
ニヤニヤ眺めながらお目当ての夜職嬢を物色してください。必ずタイプ娘は居てます。
バー娘のチョイスについて

基本的にパタヤのソイ6等では、自身が一緒に飲んでみたい(だけかな?)と思う娘をチョイスしてバーに座ると思います。
そして、自身のカスタマードリンクを注文し、軽くインタビューをしてレディースドリンク(またはテキーラ等)を出す流れだと思います。
プノンペンのガーリーバーでも、同じだと思っていましたが、よくよく観察してみると、嬢をチラ見した上でバー内に入る客もケッコー見かけます。
そんな場合はバー内で、いわゆる夜職嬢のショーアップになる訳ですが、クメ子に言わせれると絶対にショーアップさせた方が良いとのこと。
「はっ!、何で?」と問えば、
やはりスタイル等も一緒に確認できるし、実は近所のシスターバーから応援が来て一緒にショーアップもできる場合があるからだと。

確かに、向かいのバーから呼び出されてぞろぞろと入って行くバー娘も多くいました。
ただ、客が若い連中だとやはり高妙齢のバー娘はショーアップに加わりませんし、何故か椅子に座ったままスマホを弄りっぱなしの娘もいたりまちまちでした。※スマホを弄りっぱなし娘はママさんに怒られて渋々バー内に入る光景も幾度となく見てます。w
それでも、数多くのバー娘を一同に見渡せるので、ショーアップが良いとのことでした。
まぁ、これは各人の遊び方によるので、自らチョイスしたりショーアップさせたり気分で、使い分ければ良いと思います。
小腹が減れば

バー前には様々な屋台がやってきます。そんな屋台から買ってきてもらってバーで食べることができます。今回ハマったのは、これでした。ウィンナー、練り物、きゅうり、いんげんです。おツマミ的には上等でした。
その他はこんな感じです。どれも安くて美味しい。ワタシは飲みに出たら、夕食はほぼツマミで過ごします。

後述しますが、黒いストローが入ったのがレディースドリンクです。

バーファインやチップの相場
この投稿に検索で飛んで来た方向けにあえて、ここでもふれておきます。だって、一番大事なオカネの話ですからね。
前回の投稿に詳しく書いてます。以下の投稿を参考にしてください。(前編です)

プノンペンのガーリーバーでは、遊び方も料金もほぼ横並びなので、わかりやすいです。
飲んだ分または飲ませた分しか伝票には乗ってきませんし、サービス料やTAXも別途で発生しません。また、伝票明細も手書きが多いのですが誰に何杯飲ませたかが明記されるので安心です。伝票は酔っていてもチェックしましょう。
ただ、Ave130の一部のバーだけは、過激なサービスがあったりして少しお高めに設定されているバーがあるので注意してください。以下のバーです。

これも、過去に「ちょっと過激なバー」として投稿しているので参考にしてください。

※個人的にはプノンペンの夜遊びは、このリバーサイドのガーリーバーで十分です。ホテル選びも歩いて遊べる3K円台のホテルのレビュータグ:プノンペンのホテルもありますので参考にしてください。
レディースドリンクの裏技

これも、以前に書いたと思いますが、一見さんの場合のレディースドリンクは、小ぶりなグラスにクラッシュアイスがぎっしりと詰まったビールが提供されることが多いです。
2口、3口で飲み干せる程度しか入っていません。これを延々と注文されると懐にも優しくありません。
初見のバーでは1杯目は仕方が無いとして、2杯目からは、ジョッキまたは似たようなサイズのグラスなら奢ると言えば、ノーと言うバー娘もママさんもいません。
値段は、殆どのバーでは同額ですが、今回始めてあるバーで、0.5$上乗せするけど良いか?と、聞かれたバーもありました。

まぁ、セコい飲み方ですが、その分ワタシはジャンジャン飲ませるので問題ないでしょう。根っからのケチくさい人は真似しないでください。
St104でジャンジャン奢って飲んで、さぁバーファインって宣言したら、「今夜は無理!だってあなたが飲ませ過ぎたから!」って、断られたのはワタシです。
お会計したら、100$を優に超えてましたし、よく考えると私自身もケッコー酔っていて、その後の作業なんてできる状態でもなかった。w
ドリンクノルマがほぼ無いのが理由だと思いますが、テキーラ文化もありません。
通常はレディースドリンクの半分がコミッションとして翌日に支払われます(5$の場合は2.5$)ですが、5杯飲むとボーナス的に20$が貰えるバーもありました。(通常なら2.5$x5=12.5$ですね)
深夜帯になると…
ニッポン人の短期旅行者は目的が目的のために余り深酒しない?と思っていますが、深夜0:00amを過ぎたあたりから、ツゥクツゥクに乗ってきたり、アルファードに代表されるミニバンに乗ってきたりしながら車中から夜職嬢を物色する客も多くなります。ツゥクツゥクは欧米系だったり中東系だったりしますが、車は圧倒的に中華系が多い印象です。
飲まずのバーファインになりますので、少し割高な設定のバーファイン料金を払う必要のあるバーもありますが、まぁ手っ取り早いですよね。
だって、バーで働くほぼ全夜職嬢が、バー前に陳列されている訳ですから…
(追記)空港からのアクセス
2025年9月から「プノンペン国際空港」から「テチョ国際空港」に移転しました。少し遠くなりましたが、前空港同様にツゥクツゥクが往復で利用できるハズなので配車アプリを使って手配してください。Grabなら専用の乗り場があるハズです。
安く移動したい人は空港連絡バスも運行されている様なので探して下さい。リバーサイドに近い公園で下車できるハズです。(ネットニュースで見ました)
プノンペン・リバーサイド・ガーリーバーの夜遊びまとめ
これまた繰り返しになりますが、プノンペンのガーリーバーの相場は横並びなので、アンヘレス同様に3軒程度巡れば貴方は立派なベテランです。w
「客 < 嬢」なので深夜帯でもタイプ娘は見つかるはずです。若い娘もチラホラいます。ワタシは深夜のグテグテが好きなのでスタートは遅目ですが、7:00pm頃に繰出せば良いでしょう。クメール顔もたまには良いですよ。w
サービスは他国並みが期待できますが、過度な期待は禁物です。
海外夜遊び初めてで、あえてプノンペンを選ぶ必要はありませんが、情報量の多いパタヤで1、2回遊んで、プノンペンに来るのはアリだと思います。
プノンペンのリバーサイドのバー遊びを詳細に解説するブログやユーチューブは、まだまだ少ない印象ですが、普通に遊べます。
ワタシもリピートしているので多分気に入っているのでしょうね。w
初回なら、空港に到着する⇒GrabブースでツゥクツゥクをGrabスタッフに呼んでもらう⇒ホテルに到着⇒7:00pm~リバーサイドを散策する⇒慣れないうちはショートで遊ぶ
で、良いでしょう。昨今のパタヤが割高なのでこっちにシフトするのもありかも知れません。
自力で一度遊んでプノンペンリバーサイドのバー遊びが気に行ったら、”ギークニキ(geekniki)”で情報を交換しましょう。
今なら完全無料です。と、言うか永遠に無料です。ワタシは海外夜遊び情報をガイドや情報商材で銭儲けはしません。粛々と自身の経験値をアウトプットするだけです。
本編は後半編です。前編は1つ前の投稿になります。





