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Little Salt Bread(リトル・ソルト・ブレッド)Glodok店で人気の塩パンを実食した - いつも行列が絶えない人気店

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リトル・ソルト・ブレッドとは

Little Salt Bread (外観)

先ずは、サブスク絶賛課金継続中のGeminiちゃんに質問です。
ジャカルタのGLODOKの中華街にある「Little」と言う行列のできているパン屋(or カフェ)について教えて!

ジャカルタのGlodok(中華街)エリアで「Little」という名前から連想され、常に行列ができている話題のパン屋・カフェは2店舗考えられます。

どちらも現在非常に人気のあるお店ですので、おそらく以下のどちらかだと思います。それぞれの美味しいメニューと人気の理由をまとめました!

1. Little Salt Bread(リトル・ソルト・ブレッド)Glodok店
名前に「Little」がつき、行列ができているのであれば、こちらである可能性が高いです。南ジャカルタのBlok Mで大行列を作った超人気店が、最近Glodokの中華街ゲート近くにオープンした店舗です。

何が美味しくて人気なのか?
韓国発祥の「塩パン(Salt Bread / Roti Asin)」の専門店で、外はカリッと香ばしく、中は溶け出したバターがジュワッと広がる食感が絶賛されています。

プレーン塩パン (Salt Bread Plain): 一番人気の王道メニュー。シンプルだからこそバターの豊かな香りと絶妙な塩気が引き立ちます。

カヤ塩パン (Kaya Salt Bread): 東南アジア名物の「カヤジャム(ココナッツと卵の甘いジャム)」がたっぷり入った一品。塩気とカヤジャムの濃厚な甘さが相性抜群です。

トリュフエッグ塩パン (Salt Bread Truffle Egg): トリュフの香りがする卵サラダが挟まっており、お惣菜系のパンとして大人気です。

ドリンク類: ダークローストの烏龍ミルクティーやハンドドリップコーヒーも、塩パンのバター感をすっきりさせてくれると評判です。

2. LIT Bakehouse(リット・ベイクハウス)
もしお店が「狭い路地裏」にある隠れ家的なカフェであれば、「LIT(リット)」を「Little」と記憶されているのかもしれません。名門料理学校ル・コルドン・ブルー出身のシェフが手掛けるアーティザン・ベーカリーで、こちらも連日あっという間にパンが完売するほどの行列店です。

何が美味しくて人気なのか?
ローカルな中華街のど真ん中で、本格的でモダンな美しいペストリーを提供しているというギャップが人々を惹きつけています。

この店も気になるぅ~(笑)… (以下省略)

買いたかったけど買えなかった理由

Little Salt Bread (レジ)

ジャカルタに訪問するようになって、5回目かな?既に述べで80日程度の滞在になりますが、殆どグロドック(GLODOK)近郊で滞在しています。

なので、グロドックの中華街は、かなりの頻度で訪問しています。ランチだったり、ぶらぶら散歩だったりと…

そんな、事を纏めた投稿がコチラです。こちらでも既にこの店は紹介はしていますが、「気になっているんですけど…」って感じで、まだデビューはしていませんでした。

実は、このパン屋は、キャッシュレスなんです。

AIに聞いた答えがコチラ!

現地の情報によると、注文と決済のスピードを上げるためにキャッシュレス決済のみを導入しており、現金での支払いは受け付けていません。

※クレジットカードも使えるとの事(AIの回答なので真偽不明)ですが、ワタシは、先日インドネシア現地SIMデビューして配車アプリのGojak内に、コンビニでGoPayにトップアップして電子マネーデヴューしたので、やっと買うことができました。

毎日行列が絶えない

Little Salt Bread (行列)

それほどの大行列ではありませんが、常時5人~10人くらいはいつも並んでいますね。先の中華街の投稿にも書いていますが、開店前から人が並んでいたのはビックリしました。

少しだけ椅子は用意されていますが、基本的にはテイクアェイ店みたいです。

商品はそれほど多くない

Little Salt Bread (メニュー)

  1. 塩パン カヤ (Salt bread kaya) 21k
  2. 塩パン プレーン (Salt bread plain) 12k
  3. 塩パン チーズ (Salt bread cheese) 19k
  4. 塩パン きなこチョコレート (Salt bread kinako chocolate) 19k
  5. 塩パン トリュフエッグ (Salt bread truffle egg) 29k
  6. 塩パン ガーリック (Salt bread garlic) 19k
  7. シュガー塩パン (Sugar salt bread) 19k
  8. ハンドドリップコーヒー (Hand drip coffee) 45k
  9. スイート ジャパニーズ アイスコーヒー (Sweet japanese iced coffee) 48k ※クリーム追加 (Add cream) 7k
  10. ハニーミルクティー (Honey milk tea) 38k
  11. 深煎りウーロンミルクティー (Deep Roast Oolong Milk Tea) 38k

※値段の「k」は1,000ルピアを表します(例:21k = 21,000ルピア)。

列に並んでいると、メニューを渡されました。ここに記載のものだけのようです。パンx7種、ドリンクx4種の全11種類だけです。

列に並んでレジに行く前に付箋の様なものにオーダーを聞いて控えていました。スタバの様に名前も告げる必要があります。

レジ前ではその付箋を渡して、オーダーと名前を確認されて支払います。

いやぁ、それにしてもスタッフが若いこと若いこと…どこかの高校の文化祭かと思うレベル。

それにしても、今どきの若い層が喜びそうな、おしゃれパン屋ですね。ベトナムにもこんなオシャレカフェがありました。

Little Salt Bread (壁のパンメニュー)

パンは直ちに袋に入れて渡されました。コーヒーは、5分ほど待っていたら名前で呼ばれました。

Little Salt Bread (コーヒーコーナー)

買った商品と値段

1回目の購入

Little Salt Bread (買った3品)

上記写真で左から、No3. cheese, No1. kaya, No5. truff になります。

パンx3個とアイスコーヒーx1つです。コーヒーを飲みながら宿まで持ち帰りました。「レシート:Rp 125.400 (PB10%込)

Little Salt Bread (持ち帰った状態)

No1.Salt bread kaya、No5.Salt bread truffle eggまで自身が選んで、もう一つ買いたい旨をメニューを配っていた、ニーちゃんに聞くと、No3.Salt bread cheeseを勧められて購入しました。

十分に美味しいです。

No1. Salt bread kaya:
ドロっとしたKayaジャム?が溢れて美味しかった
No3. Salt bread cheese:
美味いには美味しいのですが、ぶっちゃけ胃もたれしました。チーズがボロボロ落ちるので皿に乗せて食べないといけません。
No5. Salt bread truffle egg:
美味しいがトリュフ入りなので高いのがネック

Little Salt Bread (チーズパン)

コーヒー(No8.)も頼んでみましたが、ワタシのバカ舌では味の違いはわからず、宿の下にあるローソンで18Kのアメリカーノを買った方が安上がりだった気もします。次回からは間違いなく、そぉします。

パンの大きさはやや小ぶりってとこでしょうか?

Little Salt Bread (パンの大きさ)

2回目の購入

Little Salt Bread 翌日購入分

1回目に3品買ったので2回目は残りの4品を買って食べました。

No2. Salt bread plain:
王道の塩パンです。重くないので朝に食べるのがいい感じです。
No4. Salt bread kinako chocolate:
余り塩味がしなくて良い感じでした。
No6. Salt bread garlic:
ガーリックペーストが中に少量ですが入っていて、一番のお気に入りかな?
No7. Sugar salt bread:
中にシューがびっしりと入ってました。ただ、塩パンのシュークリームって?

全種食べててアレですが、塩味のパンって美味いですか?血圧が心配です!w

営業時間

月曜日~金曜日:10:00 ~ 18:00
土曜日、日曜日: 9:00 ~ 18:00

ロケーション(場所)

グロドックの中華街のゲートを抜けて右手直ぐの場所です。常に何人か並んでいるので直ぐにわかります。味や評価は、グーグルのクチコミを参考にしてください。貴方はパン職人か?って感じでレビュー入れているローカルガイドもいます(笑

厨房の左奥に階段がありました。上階はくつろげる飲食スペースがあると勘違いして、2階見てきていい?って聞いたら、怪訝な顔されて、ダメだと言われました。どうやら、スタッフ専用だったみたい。w

セミリタイアして旅する人のブログ

2024年春から1年のうちの半年以上、東南アジア(主に、カンボジア・ベトナム・タイ・フィリピン・インドネシア)のどこかでウロウロしています。昼はオシャレカフェでラップトップを開いて(できる)ノマドワーカーのふりをして、夜はナイトスポットでヘロヘロと酔っぱらって、夜職嬢にたかられているシャイなバーコードオヤヂです。
ブスカワ夜職嬢を誘ってその国の観光地にプチ旅行することがマイヘイバリット!
◆フィリピン特化ブログ( kix2philippines.com

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