ジャカルタ・プノンペン夜遊び情報データベース

プノンペンリバーサイドのガーリーバーについての一考 - とりあえず1度は行ってみれば!?

この記事は約8分で読めます。

はじめに

過去の投稿と少し異なる内容の場合は、日付の新しい方が「正」として咀嚼してください。また、重複する内容も多々ありますが、少しだけブラッシュアップしているので、「またかよー!」なんて思わず読み進めてください。

プノンペン・リバーサイド・ガールズバー

プノンペンのリバーサイドのガーリーバーに特化した投稿です。個人的には、カンボジアの◯屋もKTVも全く興味が無いので、リバーサイドのガーリーバーズ(= ガールズバー、バービア)に注力して記載しています。(前編です)

まぁ、皆さんご存知のように、プノンペンの夜遊びは金銭的なメリットは無いし、そもそもニッポンからの直行便も無いので短期での遊びには向いてない。また、観光ビザまで必要(30$/回)とあっては、なかなか盛り上がりません。

プノンペン関連ネタをX(旧 Twitter)にリアルタイムで投稿していましたが、インドネシアネタと比べるとビュー数もかなり少な目で推移していましたね。

しかも、タイとカンボジアのいざこざや、カンボジアは詐欺要員として旅行客も拘束されるなんて話もあって、今は観光客も少ないとバー娘も言ってました。

ただ、現地の日系企業に務める人なのか仕事終わり風のニッポン人や、若いニッポン人は結構な頻度で見かけますね。ネシアより多い印象です。

そんな不人気カンボジア・プノンペンのガーリーバーズの考察です。

週末のリバーサイドの歩行者天国が盛況

プノンペン・リバーサイドウォークストリート

リバーサイドの歩行者天国は、2025年2月から試験的な運用が始まり、6月から本格的に運用されているとありました。

トンレサップ川沿いの「プレアー・シンソワス・キー?」通りが、歩行者天国『リバーサイドウォークストリート』となり、毎週末かなり盛況となっています。行けばわかりますが、本当に多くの人出で賑わっています。※上の写真です

歩行者天国は、土日の6:00pm ~ 11:00pm までとのことですが、ここは、プノンペン・リバーサイド・ガーリーバーがひしめくエリアとT字路で交差している箇所となっており、目と鼻の先です。

歩行者天国に行くには、多くのバーが集まる、St136,Ave130などを歩いて抜けてリバー沿いに行く人も多いでしょう。丁度、バーがオープンしている時間帯です。

老若男女、子ども連れの家族も多数歩いています。

過去に他国であったと思いますが、こういった健全観光事業に国や市が全振りしていくと、街のイメージにダウンにつながるとのことで閉鎖を余儀なくされる事例もあったと思います。

なので、もし、プノンペン・リバーサイドで夜遊びを楽しみたいと考えるのなら、今のうちに1回訪問しておくのも良いでしょうね。いつ一掃されるかも知れません。(※ホンマ知らんけど)

プノンペンリバーサイドのバー街

プノンペン・ガールズバー街のマップ

ガーリーバー(ここではガールズバーとは呼ばない)の夜遊びのメッカは、ストリート136(St136)とアベニュー(Ave130)で間違い無いでしょう。リバー沿いから数えて1ブロック目と2ブロック目にバーは密集しています。他のストリートは、1ブロック程度です。

他所ではSt130と紹介されている事が多いですが、正式にはAve130です。因みに”Avenue”は、並木道の意味があります。130通りは木々が植えられているのでAveなのでしょうね。

プノンペン・リバーサイド・ガールズバー Ave130

今回は「ギークニキ (https://geekniki.japan2asia.com)」用に、ほとんどのバーのスレッドを作成したのでSt136,Ave130、及びSt104のバーはほぼ拾い出しました。

大体は上記に記載の歩行者天国となる通りから2ブロックまでがバー街になっています。間口の小さなバーが連なっていて、例えば、St136の1ブロック目には15店舗、2ブロック目には22店舗のバーがあります。距離にして凡そ240mです。

その他では、St104通りがありますが、1つのバー(The Factory Bar)が周りの2店舗と取り込んで、2025年現在で12、3店舗しかありません。

プノンペン・リバーサイド・ガールズバー St104

その他にも、Ave130に隣接するSt118,St110や、1ブロック目と2ブロック目の通りに数件のバーがありますし、記載以外にも点在してバーはあります。他国でもそうですがこれらの少し外れたバーには高妙齢のバー嬢しかいません。

一番嬢数が多く、且つ若い子がいる箇所は、St136のリバーから数えて2ブロック目です。(キッパリ)

ガーリーバーで働く娘さんたち

プノンペン・リバーサイド・ガールズバー

マイナーは(多分)いません。他国と比べてクメールっ娘は、小柄の子が多い印象です。どちらかと言えばヒンニューのヨーチ体形も多いです。いわゆるマイクロガールさん。

年齢的には合法なので、そっち系で萌えれる方にはオススメです。w

性格は、フィリピンやタイで働く嬢と比べると、グイグイくる印象はありません。X(旧Twitter)にも投稿したと思いますが、どちらかと言えば控えめな感じです。ただ、他国同様のサービスはあります。

G装着率については、人気嬢はほぼ必須になりますが、少しストライクゾーンを外すとNSまでは可能です。

電子タバコを吸う娘はそこそこいます。タツーもガッツリ入っている娘もいますが、タイと比べると控え目です。ベトナムほど色白な娘も少ないです。ショートオンリーさんも中にはいます。

ワタシはどちらかと言えば性格重視なので、胸の大きさには余りこだわりも無いのですが選んだ娘では、ウソ乳シリコンは一人も遭遇していませんが、ウソ鼻シリコンは何名か確認しています。いわゆる改造嬢率は低い印象です。

ハタチ以下もいますが、ザクザク居るほどでもありません。…が、探せばいます。アンヘレスの様にシンママばかりでも無く、ノーベイビーな娘も結構いてますし、先の投稿にも書きましたが、プノンペンのガーリーバーは、需給として「客 < 嬢」なので深夜帯でも十分に選べる娘は居てます。(※Bozuri目線です)

ただ、オリジナルと称する「チェリーガール」もいるので注意してください。これらの娘は聞かないと自らチェリーだとは言いませんから、ドリンクがんがんいった後でテヘベロされる可能性もあります。アンヘレスにも時々居てますが少しでも?が点灯したら、先ずは聞いてください。

プノンペンのガーリーバーの相場感

カスタマービールとレディースドリンク

プノンペン・リバーサイド・ガールズバー 相場

カスタマードリンク(ドラフトビール)は、1.5$~2$、レディースドリンクは、4.5$~5$が殆どです。ハッピーアワー時はカスタマードリンク1$のバーもあります。

何店かは、カスタマードリンク1$固定のバーもありましたが、ザックリ覚えるのなら、カスタマードリンク=2$、レディースドリンク=5$として記憶しておきましょう。(≒ 300円 / 750円)

バーファイン

バーを早退させる場合のペナルティですね。昨今のパタヤほどに、LDを上乗せする文化はまだ少ないですが無いわけではありません。

これも、Xにも投稿していますが、ザックリと、バーファイン15$~20$です。ただし、バーによっては、全日15$または20$、平日は15$週末は20$、飲まずのバーファインは20$、飲ませると15$とかバーによってルールがまちまちなので、その都度確認してください。最大で20$と思っておけば良いでしょう。もちろん、メイン通りから外れると10$なんてバーも存在します。

嬢へのチップ

プノンペン・リバーサイド・ガールズバー チップ

これは、その日の嬢の懐具合、あなたの容姿に関係する場合も多いのであくまでも目安として考えてください。

若くて売れっ娘の言い値は、S=100$、L=200$が目安です。ただ、交渉次第ですので頑張ってください。

S=~80$、L=100$~L150$が言い値の若い娘もいてます。高年齢妙齢になってくると更に下がります。

ワタシがXにも度々投稿している顔残念身体100点娘は、何度も仕事終わりにホテルに来て寝て過ごし仕事始めに帰っていきましたが、$55(時々$60)でした。21歳のNOベイビー娘です。

要は、それぞれが波長が合ってリピートすることを告げるなどすれば、WinWinにもなります。
※別に安く遊ぶことを自慢している訳でもありませんから勘違いしないでください。

プノンペン・リバーサイド・ガールズバー オキニ

何度も書いていますが、私はほぼ一人で飲んでいて、しかもバー内には入らずに、バー店頭の嬢が食事したりする場所で飲んでます。何十時間も見続けてきましたが、客と嬢の数がアンバランスで完璧に客が有利な状況です。極端な値引きはみっとも無いですが、多少飲ませるなど初期投資して上手に遊んでください。意気投合すれば比較的安く遊べます。

ガーリーバーの夜職嬢の月給

200$から勤務時間によっては、250$,300$もありました。給料は月給制で、レディースドリンクのキックバックは、翌日払いです。まぁ、これは他国でも同様ですね。

初心者にも安心でコンパクトに遊べる

これも、以前にも投稿していますが、プノンペン・ガーリーバー遊びは、フィリピン・アンヘレス同様にコンパクトに遊べます。

つまり、ガーリーバーのある付近には、ホテルが何軒もあって徒歩圏内ですし、ローカルレストランや屋台、各国レストランも数多く徒歩圏内にいくらでもあります。

リバーサイドの夜遊びはホテルの部屋が基本ですが、アンヘレスの様にホテル代は高く無く、食事もだいたい美味しいので、アンヘレスと比べると滞在期間中の満足度は高いと思います。

※St136にはショート利用できるホテルが3軒あります。20$らしい。

なので、ほとんどツゥクツゥクに乗って移動する必要もありません。今回、ワタシがツゥクツゥクに乗って移動したシーンは、空港からホテル、SPA&マッサへ数回、イオンへ買い出し、日式ラーメン店さん、とんかつ屋さん程度でした。

ガーリーバー周辺の治安

バイクが行き交う道路ぶちでスマホをいじっていて、ひったくられた事例はあるようですが、これは他国でも頻繁に起きていますね。

また、あまりにも安価な看板を出しているマッサージ屋では、現金を抜かれ偽100$札にすり替えられる事例も普通にあるようなので、注意してください。…と、言うかそれをするために営業しているっぽい。

普通に飲んだくれていても、3:00am頃までは人通りもあって治安には問題はありません。しかし、人気の無い道路では注意するようにバー娘にも何度も言われたことがあるので、例えばSt172など少し離れたホテルを選択している場合は、素直にツゥクツゥクに乗って帰った方が無難でしょう。

プノンペンのガーリーバー中締め

タイバーツの高騰に加え、謎のLD追加ルールがあったりしてパタヤが遊び辛くなっているようですね。しかも、ワタシは改造顔が全くもって嫌いで視界に入ると嫌悪感さえ抱くタイプです。なので、今はパタヤよりはプノンペンに傾向しています。パタヤよりは英語の理解度は低いですが、翻訳アプリを駆使するなどすれば、楽しく遊べます。書ききれて無い箇所があればXで質問してください。分かる範囲で加筆します。

プノンペンのリバーサイドの夜遊びノーハウを扱うブログは少ないです。

プノンペン夜遊び旅を楽しむデーターベースもブラッシュアップ中です。皆さんの知恵を出し合って楽しく遊びましょう!”GEEKNIKI”で検索!

本投稿は前編です。(後日)後編に続きます。

セミリタイアして旅する人のブログ

2024年春から1年のうちの半年以上、東南アジア(主に、カンボジア・ベトナム・タイ・フィリピン・インドネシア)のどこかでウロウロしています。昼はオシャレカフェでラップトップを開いて(できる)ノマドワーカーのふりをして、夜はナイトスポットでヘロヘロと酔っぱらって、夜職嬢にたかられているシャイなバーコードオヤヂです。
ブスカワ夜職嬢を誘ってその国の観光地にプチ旅行することがマイヘイバリット!
◆フィリピン特化ブログ( kix2philippines.com

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