もしもの為のクレジットカード
まだ、クレジットカード付帯保険には、一度もお世話になっていませんが、もしものために…
| 補償項目 | セゾン apollostation THE PLATINUM |
セゾン ゴールド |
JAL CLUB-A カード |
ANA ワイド ゴールドカード |
|---|---|---|---|---|
| ブランド | AMEX | AMEX | Master | VISA |
| 適用条件 | 自動付帯 | 利用付帯 | 自動付帯 | 利用付帯 |
| 責任期間※4 | 3ヶ月 | 90日 | 90日 | 3ヶ月 |
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高1億円 | 最高5,000万円 | 最高5,000万円 | 最高5,000万円 |
| 傷害治療費用(ケガ) | 最高300万円 | 最高300万円 | 最高150万円 | 最高150万円 |
| 疾病治療費用(病気) | 最高300万円 | 最高300万円 | 最高150万円 | 最高150万円 |
| 賠償責任 | 最高1億円 | 最高3,000万円 | 最高2,000万円 | 最高3,000万円 |
| 携行品損害 | 最高50万円※3 | 最高30万円 | 最高50万円 (年間100万円) |
最高50万円 |
| 救援者費用 | 最高300万円 | 最高200万円 | 最高100万円 | 最高100万円 |
| 年会費 | 22,000円 | 無料※1 | 15,950円(/4,950円※2) | 15,400円 |
| プライオリティパス | 30回/年 | 無し | 無し | 無し |
| 引受保険会社 | 損保ジャパン | 損保ジャパン | 東京海上 | 三井住友海上 |
| ソースURL | HTML | |||
| 合算で使える | ◯ | ✕ | ◯ | ◯ |
| 海外サポートデスク | (ソースURLのPDF内にあり) | HTML | HTML | HTML |
- ※1:年に1回利用しないと11,000円が加算される
- ※2:ショッピングプレミアム含む
- ※3:自己負担無し。但し、1品あたり10万円が限度
- ※4:微妙に言い回しが異なるので注意の事
Geminiくんに問うてみた

BOZURI
海外旅行保険で複数のクレジットカードを保有していた場合は、どのような適用になりますか?

Gemini
複数のクレジットカードに海外旅行傷害保険が付帯している場合、補償の項目によって「金額が合算されるもの」と「されないもの」に分かれます。
結論から言うと、「死亡・後遺障害」は最も高い金額が上限となり、「ケガや病気の治療費」などはカードの補償額が合算されます。
詳細な適用ルールは以下の通りです。
- 合算されない補償(最も高い保険金額が適用)
傷害死亡・後遺障害
複数のカードを保有していても、それぞれのカードの保険金額を足し合わせることはできません。お持ちのカードの中で最も高い保険金額が支払いの上限となります。
(※法人カードと個人カードの組み合わせなど、一部例外で合算されるケースもあります) - 合算される補償(各カードの保険金額を足し合わせた額が上限)
傷害治療費用・疾病治療費用(ケガや病気の治療費)
賠償責任(他人にケガをさせたり、物を壊した時の補償)
携行品損害(持ち物の盗難や破損の補償)
救援者費用(家族が現地へ駆けつける際の費用など)
これらは、各カードの補償限度額をすべて合算した金額が上限となります。海外の医療費は非常に高額になるケースが多いため、複数のカードを組み合わせて治療費のカバー範囲(枠)を広げられるのは大きなメリットです。
(※ただし、実際に支払われるのは「合算額」ではなく、「実際にかかった損害額(実費)」までです)
同じカード発行会社の複数枚持ち
同じカード会社(発行元)のカードを複数枚持っている場合は合算されず、その中で最も高い補償額のみが適用されるのが一般的です。合算を狙う場合は、異なるカード会社のカードを組み合わせる必要があります。
とりあえず、apollostation+JALで行けそうかな?





